神田&神保町グルメガイド: 2010年2月アーカイブ
ニンドリ編集部に一番近いが
大食い記録達成には一番遠い
「ラーメンほんだ」のジャンボラーメン。
ニンドリ編集部の大食い王ことマッスル副編に
「15分で完食はムリ」と言わしめたチャレンジメニューに、
編集部一の若手であり
黙々と食べ続けることで定評がある
いっさがチャレンジ!
←「麺が食べたいのに、野菜が重くてハシが通らない」とボヤくいっさ。頑張って野菜をよけた途端、熱風がメガネを直撃して視界を奪う。ジャンボラーメンおそるべし!←普通のラーメンとの比較。同じ「ラーメン」というカテゴリーに入れていいんでしょーか
←15分以内の完食を早々と断念して、時間を無視して食べることに専念したが、あと少しでリタイア! 相当身体に堪えたのか帰り道は無言でした。無理やり挑戦させてスマン。
ということで、いっさ敗北! 次に現れる挑戦者は誰なのか。乞うご期待!
編集部のある神田神保町界隈は、日本有数のカレーの聖地でもある・・・らしい。で、その中でもB級グルメの代名詞的なお店が、この「まんてん」だ。
とにかくボリュームたっぷりという腹ペコ学生御用達の店であるが、腹ペコ具合なら30過ぎのワシも負けてはいないので、たまに行っているのであった。
で、写真の異様な物体は、この店の隠れた名物ともいえる「全のせカレー」! ジャンボカレー(550円)に全トッピング(トンカツ150円+コロッケ100円+揚げシューマイ100円+ウインナー100円)を乗せた、テンコ盛りの巨大カレーである。ちなみにトンカツは大きめのが1枚、コロッケは2枚、揚げシューマイは3つ、ウインナー3本が乗っている。まさに揚げ物の山だ。
味は学食のカレーをさらに濃厚にした感じで、これにたっぷりのチリパウダーと中濃ソースをぶっかけてワシワシ食うのがマッスル流。たまに妙に食いたくなる、郷愁の味なのであった。
秋葉原といえばゲームやらオタクやらメイドやら家電やらといったイメージが今や一般的だが、昔はここに青果市場があり、市場関係者向けの安くて量が多い食べ物屋がいっぱいあったそうな。
この「ごはん処 あだち」も、そんな昔ながらのお店の1つ。「じゃんがらラーメン」の隣といえば、わかる人にはすぐ場所がわかるだろう。
夜は居酒屋なのだが、昼は定食を出しており、そのボリュームがすごい! 写真は「肉野菜炒め定食」なのだが、たっぷりの肉野菜炒めに、ゼンマイの煮付と野菜の煮しめを盛った小鉢が2つ。野菜サラダと味噌汁に、マンガに出てきそうなてんこ盛りのご飯!! そもそもご飯が盛られているのは通常の丼ではなく、ちらし寿司に使うような小さな桶。これにぎっしりご飯が詰まっているのだ。
これでお値段は780円! もちろんご飯の量は減らしてもらえるので、普通の胃袋の人にもオススメだ。足りなければご飯のお代わりもOKです。