
写真は、東京・高田馬場にあるゲームセンター「ミカド」の入り口です。
場所は、JR高田馬場駅の西側、線路沿いにある道にあります。
このゲーセン、なにがすごいって、『初音ミク~Project DIVA Arcade~』のような最新のゲームも揃えながら、1F奥へ進んでいくと『アフターバーナーII』や『メタルホーク』のような大型体感ゲーム筐体のほか、『ダライアス』の3画面、『ダライアスII』の2画面筐体といった、レトロゲーム好きにはたまらない貴重なゲームがたくさん揃っているんですよ。
なにせ、古くは『ペンゴ』(1982年・セガ発売)や、『ボスコニアン』(1981年・ナムコ発売)なんかも普通に遊べてしまうのは、アラサー、アラフォーゲーマーには感涙モノの環境なわけです。
それでいて、難易度を特別に上げてインカムを稼いでいるわけでもなく、むしろシューティングゲームには連射装置が組み込まれているなど、プレイヤー本位の環境になっているところもうれしいポイント。
「ああ、この店の店長さんは、本当にゲームが好きなんだろうなあ」と、そんなところからも感じられます。

あ、『KOF'95』や『サムライスピリッツ』、『月華の剣士2』や『ファイターズヒストリーダイナマイト』、『餓狼伝説スペシャル』あたりのSNKタイトルも充実しているので、ご安心を!
しかも、プレイ価格はうれしい50円。
思わず、数時間居座ってしまいそうになります・苦笑
このほか、シューティングゲームも名作が揃っているので、そっち系のファンもぜひ!
